【9歳児バトン】

指定⇒アニキ






ちっさいアニキは気持ち悪い(爆笑)

1.朝起きると九歳の【頼忠】が寝ていた。
又吉「アニキ!朝ごはん出来まs・・・んん??アニキ・・・何か縮みました?」
リン「頼忠。暁彦君が呼んで・・・何コレ・・・」

もう少し驚いてみようか?反応薄すぎじゃね?


2.【頼忠】が起きたようです。
頼忠「・・・なんだ!?誰だこんな事しやがったのは・・・ツルツルじゃねぇか!」
リン「・・・下品だな。自分で何かやったんじゃないの?」
又吉「えぇぇぇぇ!!?アニキなんすか???マジすか??」
頼忠「朝っぱらからウルセェな!」
リン「・・・全然驚いてないね頼忠」
頼忠「・・・テメェもな」

とりあえず自分が小さくなったという事実は下半身を見て認識した様です。


3.【頼忠】はお腹がすいているみたいです。何をあげる?
頼忠「冷酒1杯出せよ。」
又吉「えぇぇぇ!子供はお酒飲んだらダメっす!!
   ・・・子供って何食わせたらいいんスかね!!リンさん!!」
リン「・・・こ ど も ?誰が?」
頼忠「飯の前に冷酒出せって言ってんだコラ」
又吉「外見は子供で中身は大人な人にはお酒飲ませてもいいんですか?リンさぁん!!」
リン「頼忠は毒を飲ませたって死なないだろうから何食べさせても平気だろ」
頼忠「あ?何か言ったか?」


4.【頼忠】はとても嬉しいようです。【頼忠】が何かプレゼントをくれました。そのプレゼントとは?
又吉「アニキ?ニヤニヤしてどうしたんスか??」
頼忠「何でもねぇよ。」
リン「・・・また何か良からぬ事を考えてるだろう」
頼忠「何も考えてねぇよ。ホレ。椎茸やるよ」
リン「自分が嫌いなだけだろ」

小さいアニキが何を嬉しいと思うのか全く想像がつかないので、濁してみた。
アニキの嫌いな食べ物は椎茸らしいですよ。うん。そうね。私の嫌いなモノだね☆


5.【頼忠】は遊びに行きたいようです。何処に連れてってあげる?
頼忠「さて!花街にでも行くか!」
又吉「えぇぇぇ!!その格好で行くんスか!?ムリっすよ!色んな意味でムリっすよ!!!」
頼忠「・・・」
リン「元に戻るまで大人しくしてたら?」
頼忠「・・・寝る」


6.【頼忠】はお礼を言って抱き着いてきた。
頼忠「おい!アキ!!ちょっと来い!」
暁彦「・・・なんだ兄者・・・それは・・・新しい遊びか?」
頼忠「遊んでねぇよ!ちょっとソコに立ってろ」
       ガシッ!
暁彦「な!!何をする兄者!とうとう頭までおかしくなったか!」
頼忠「ウルセェな!高い所のモンが取れねぇんだよ!」
暁彦「オレを踏み台にするな!」
頼忠「はは!ワリィな!」

アッキー登りをするアニキ。・・・なんだソレ。
だってアニキがお礼を言って抱きつくとか想像出来ないんだもの!!
気 持 ち 悪 い ん だ も の !!


7.どうやらそろそろ元の姿に戻る様子。貴方は最後に何をする?
暁彦「・・・兄者。兄上殿を呼んでくるか?」
頼忠「ぁあ?バカか。柾幸に何が出来るってんだ。呼んだらまた面倒なだけだろ」
暁彦「・・・兄者が嫌がるだろう。それが面白い」
頼忠「・・・相変わらず可愛くねぇな」
暁彦「可愛いと思われたくもないな。もう用が無いならオレは帰るぞ」
頼忠「さっさと帰れ」


8.【頼忠】は元に戻って帰っていきました。
又吉「あ!戻ったんすかアニキ!!」
頼忠「おー。ガキは色々不便だな。お又。お前も不便だろ。」
又吉「えー?オイラ何も不便な事ないっすよー。・・・その前にオイラ子供じゃないっすよ〜」
頼忠「背がちいせぇと景色が悪いしな・・・歩幅も狭ぇし。お又は短足だから余計不便だな」
又吉「アニキ酷いっす・・・」

9.さぁ、指定付きで回す人を五人