【9歳児バトン】

指定⇒凛太郎

今回はアニキの時とちょっと趣向を変えた9歳児にしてみました。
9歳になったら脳内も9歳になった設定でよろしこ(古)




ちっさい凛太郎は女の子みたいで可愛い設定なのです(爆笑)

1.朝起きると九歳の【凛太郎】が寝ていた。
レン「おぉ?!リンが小さくなっとる!!可愛いのぅ!!どうしたんじゃこれ!」
又吉「朝ごはん出来m・・・ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
   今度はリンさんが子供になってる!!」

凛太郎は低血圧なので毎朝、蓮二郎が起こして着替えやら手伝ってくれてます。
兄を介護する弟です。いいね、兄弟愛(爆笑)


2.【凛太郎】が起きたようです。
リン「・・・???・・・お早う御座います・・・」
又吉「!!??」
リン「あ・・あの、どちら様ですか??僕・・・どうしてこんな所にいるんですか??」
レン「何言っておるのだ?リン」
リン「・・・僕を知ってるのですか?」
頼忠「オイ!お又!さっさと飯にしろよ!いつまで待たせる気だコラ!」
又吉「アニキ!!飯よりリンさんが!リンさんが病気ですよ!!」
頼忠「あー?甘いモン食いすぎだろ」
リン「あの・・・おじさんも僕を知ってるんですか?」
頼忠「おじさん?いい度胸してんな・・・ってお前誰だ?」
リン「・・・怖い・・・ぼぼぼぼぼ僕は・・柊凛太郎と申します・・・」
頼忠「あぁ?!ふざけてんのか?気持ちわりぃな・・・」

止まらないから先に進みます。


3.【凛太郎】はお腹がすいているみたいです。何をあげる?
レン「飯食えば元に戻るじゃろ。リン腹減ってるか?飯食うか??可愛いのぅ」
リン「すみません・・・見ず知らずの方にご飯まで・・・頂きます」
頼忠「ホント気持ち悪りぃな〜・・・何の嫌がらせだお前」
又吉「・・・リンさんがスミマセンって言った・・・」
頼忠「かなり重症だな」
レン「コラ!お主ら!!リンを苛めるでねぇぞ!!」


4.【凛太郎】はとても嬉しいようです。【凛太郎】が何かプレゼントをくれました。そのプレゼントとは?
レン「なんじゃリン。何をニコニコしておる」
リン「僕は弟と5歳の頃に離れ離れになってしまったから蓮二郎さんに会えて嬉しいんです」
レン「・・・リン〜ホントじゃなー!!ワシもお主に会えて嬉しいぞ!」
リン「ここの人達は恐いけど僕を見ても虐めないし・・・話をしてくれるので・・・嬉しいです」
又吉「リンさん・・・何か辛かったんスか?」
リン「いえ!大好きな父様もいるので辛くはないです。
   あ!父様が好きな金平糖を持ってるんですけど、皆さん食べますか?」
頼忠「・・・何がどうなったらあんな鉄面皮に豹変するんだ?」


5.【凛太郎】は遊びに行きたいようです。何処に連れてってあげる?
頼忠「花街に連れて行ってやろうか?」
又吉「ダメっすよ!!そんな刺激的な所にリンさんを連れて行かないでください!!」
リン「僕が外に出ると町の人が不愉快になる様なので・・・遠慮しておきます。
   有難う御座います。おじさん」
頼忠「・・・誰がおじさんだって聞いてんだよ」
レン「そうじゃリン!大使館行くか??お主と同じ様な顔した奴がいっぱいおるぞ!友達も出来るじゃろう!」
又吉「オイラと畑で野菜の苗植えるってのはどっスか!!」
リン「全部楽しそうですね!」


6.【凛太郎】はお礼を言って抱き着いてきた。
リン「蓮二郎さん、又吉さん、おじs・・頼忠さん。僕を気持ち悪く思わないでくれて有難うございます」
       むぎゅう
レン「どうしたんじゃ?突然・・・」
リン「僕は・・・父様と母様としか話をした事がないんです。
   僕に近寄って来る人もいないので・・・友達もいないし・・・
   だから・・・蓮二郎さん達にお会い出来て嬉しいんです」
又吉「・・・リンさん・・・(号泣)」

この抱きつくは外国式挨拶って解釈してくださいましね。


7.どうやらそろそろ元の姿に戻る様子。貴方は最後に何をする?
レン「・・・そのままの姿でよいではないか」
頼忠「そうだな。悪態つかねぇ方が楽だしな」
又吉「このまま大きくなったら今までのリンさんにはならないスよね」
レン「お主ら失礼じゃと言っておろうが!!」
リン「・・・あの・・・大人の僕を知ってるんですか?僕はどんな大人になってるんですか?」
頼忠「知らねぇ方がいいぞ」


8.【凛太郎】は元に戻って帰っていきました。
又吉「リンちゃ〜ん!!おやつが出来たよ〜!!手洗っておいで〜」
リン「・・・又吉・・・何その言葉遣い・・・」
又吉「あ!!!!!!リンさん!!戻っちゃった・・・」
頼忠「なんだ鬼に逆戻りか」
リン「・・・何が?」
レン「なんじゃ〜戻ってしもうたか〜・・・
   小さいリンは素直で可愛かったの〜」
リン「何か腹立つんだけど・・・僕を怒らせる遊び?」

9.さぁ、指定付きで回す人を五人