【役にたたないアナログメイキング】
使用画材・・・コピック
  紙  ・・・らくがき帳(B5の更に半分)



まずは下書きの下書き。こうしよう!!って思ってても色々構図が変わります。
取りあえずコレで落ち着いた。



ちゃんと下書きをします。でも描いてる本人も何が何やらさっぱり分かってません。
下書きをちゃんとしておかないとペン入れが大変ですよ!!と自分に毎回言い聞かせてるのに・・・・



ほらみろ(何がだ)ペン入れ嫌いです。一番嫌い作業です。
線がいがむし、下書きより酷くなる。何より線が震えてる!!バカヤロウ!!
ペン入れをした時点で描くのがイヤになる事が8割占めます。



大好き色塗り開始です。まずは肌やら細かい部分、色の薄い所を(自己判断)塗ります。
今回アナログで、少しずつスキャンしながらやったので、
コピックが乾く前にチャチャと重ね塗りしたい顔部分は省略する為にお面装着です。
ついでに言うと背景は桜です。紙全体を薄ピンクに塗りたかった位です。
そこまでチャレンジャーじゃないのです。ノミの心臓です。アナログってホント面倒ねーーーーーー。



木と自称サクラを塗りました。まだ濃い色は塗りません。
サクラはカラーレスで滲ませて色んな濃さのピンク(3色位)で
塗り跡が見える様に叩き塗り?してます。つまり適当。
木は紫と変な茶色を使ってます。私が虎を塗る時に使う茶色(分かるか)



ここでやっと濃い部分を塗ります。
黒の部分も2色位使って少しは明暗が分かる様にしてます。
でも表現しきれてない可哀想な私の左手。ちなみに紙が滲むので(安いから)
先に濃い部分を塗ると重ね塗りを多くする部分から滲んでくるのです
・・・って分かりづらい説明だね。もうやめちまえ!!



ホワイト入れて完成でごあす。
カラー部分より下書きの方が多いってどういうメイキングですか。
こんなんじゃメイキングなんて言いませんよね。ははは。
まさに役に立たないメイキングなり。